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持ち球遊戯の優位性

等価交換のホールは除きますが、換金率が下がれば下がる程、持ち球遊戯の意味が重要になります。ここで、持ち球の優位性を例を挙げて説明しましょう。

換金率35個交換(1球2.8円)のホール 5000円投資して6連チャンした場合
(※わかりやすく説明する為に大当たり1回分の出球は2000個とします)

2000個×6連チャン=12000個の出球を獲得。
(換金すると12000個×2.8円=33600円 投資金額5000円を除いた勝ち分は33600円−5000円=28600円)
ここで換金すれば今回は28600円の勝ちですね。
もし換金せずに、そのまま獲得した出球で勝負続行し、全て飲まれてしまった場合、今回は5000円の負けとなります。

28600円の勝ちと5000円の負け。勿論、28600円の勝ちの方が良いに決まっています。
しかしここで考えて頂きたいと思います。今回換金して、次回現金でパチンコを打つ場合を考えてみましょう。


今回獲得した出球12000個は、次回現金で計算するといくら必要でしょうか?
パチンコを打たずに、12000個に達するまで現金で球を借り続けてみましょう。

1000円で250個借りるので、12000÷250=48。1000円が48枚、48000円も必要となります。
12000個の出球は現金投資の場合だと48000円も必要なのにも関わらず、換金すれば33600円となります。
48000円−33600円=14400円。その差14400円です。

換金せずにそのまま持ち球遊戯を続行した場合、次回現金投資した場合と比較すると14400円も得することがわかります。

「持ち球になったら粘るべし」と述べる理由は、そこにあるのです。

たまにこんな人を見かけないでしょうか?
■持ち球があるにも関わらず現金投資を始める人。
■無制限営業ホールにもかかわらず、少ない投資で大当たりを引いたと思ったら即換金し、再び別の機種で現金投資でパチンコを打っている人。

これらの行為は、絶対にしてはならない自らの首を絞める行為なのです。
たまたま回らない台で大当たりを引いたのであれば、より回る台を探しましょう。


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