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貯球・再プレイシステムの優位性
貯球とは自分が大当たりして獲得した出球をパチンコホールに預けるシステムのことを指します。
再プレイとは、預けた球を引き出してパチンコを打てるシステムのことを指します。
そう、「持ち球比率の優位性」で述べたとおり、次回そのホールでパチンコを現金で打つ場合と比較すると優位に立てます。通常はそのホールの会員になれば簡単に貯球・再プレイシステムが利用できる様になります。
自分でそのホールが優良店と判断し、再びパチンコをする場合は、絶対にこのシステムを活用すべきです。
自分なりに一定の出球に達するまで貯球し、一定の出球を上回った段階で換金すればいいでしょう。
ちなみに僕が行くホールは、約30000個貯球しています。もし、その日の結果が30000個以上になった場合のみ、その上回った個数分換金します。本来ならばもっと貯球すべきなんでしょうが・・・。
但し、この貯球・再プレイシステムにもほとんどのホールで「手数料」が発生します。
例えば、「再プレイ2000個まで手数料無料」のホールの場合を考えてみましょう。
この場合は「2000個までなら持ち球でパチンコを打つ場合と同じ状態ですが、2000個以降からは、現金投資でパチンコを打った場合と何ら変わりはありませんよ」という意味を指します。
では、どのホールでも手数料が発生するのかというと、そうでもありません。
イベントとして「何個でも手数料無料」の日を設けたり、「18時以降は手数料無料」のホールも存在します。
手数料無料の日を狙って再プレイでパチンコを打つのが最良の選択でしょう。
貯球・再プレイシステムは、ホール側からしてみると手数料無料の範囲だけで客に遊戯されたらなんのメリットもありませんので、表立って大きく「貯球・再プレイシステム 手数料無料!」等とは掲示されていないのも特徴です。
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